タグホイヤー修理・オーバーホールの豆知識


 腕時計ブランドはたくさんありますが、特に高級腕時計ブランドは、大人のおしゃれアイテムと言えます。

そして、社会的ステータスとして幅広い年代から注目される存在ですよね。

タグホイヤーの時計も然りだと思います。

50代・40代のおしゃれオヤジから20代の新社会人まで幅広い男性層に人気のある時計メーカーです。



中には、タグホイヤーに憧れて長年夢見た末に念願かなって購入できた方も居られるでしょう。
きっとそのような方は、大切に長く共に時間を歩みたいと思っておられることと思います。

実際、「私もモノを長く愛用するタイプですし。」




はじめまして、タグホイヤーの時計を“父に就職祝い”として買ってもらい10年以上使い続けている たかあき と申します。

このサイトは、タグホイヤーの時計を大切に使われている方に向けて、いつまでも長く使い続けてもらいたいと言う願いから立ち上げることを思いつきました。

(もう一つの理由は、腕の良い修理工房さんとのご縁ができたと言うこともあります。笑)

腕時計はどれも当てはまる事ですが、大切に使うと言っても、腕に付けて使ているだけですと劣化していく一方。

それらを長く使い込むと言うことは、愛情を注いで日々のお手入れが必要不可欠となってきます。
仮に、故障しても修理してさらに使い込んで欲しいという願いを込めて。。。



このサイトでは、ちょっとした日々のケアや自宅で出来るメンテナンス。

そして、定期的なオーバーホールを行うことで、長く使っていけるように豆知識情報を記載していきます。

と言うのも、ケアをすることによって、『修理の頻度を軽減できるに違いない』と考えているからです。



タグホイヤーの修理に関しての豆知識


タグホイヤーの修理で比較的依頼が多いのは、特徴的なデザインのベルトやバックル部分です。

実際、それがネックになっているようでタグホイヤーのカスタマーサポートも修理が難しく別料金でベルトおよびバックルをすべて交換としているのが大半のようです。



ですが、メンテナンス・オーバーホールなどメーカーの言いなりだとやはり料金的にかなり高くつきます。(交換という名目で収益を上げているので仕方ないですが・・・。)


実際、直営のカスタマーサポートには修理やオーバーホールの依頼はしないで技能士のいるお店へ依頼される方もかなりの割合で居られるのが現状です。



ここで主に紹介している店舗は、実際にお会いして話を伺って紹介しています。

過去に依頼があったお客様のエリア


話を聞いてみると過去に依頼のあったエリアは結構な広範囲でした。

地元の大阪・兵庫(神戸)・奈良・京都・滋賀はもちろん。
東京・千葉・神奈川(横浜)・愛知(名古屋)・岡山・高知・福岡など。
中国・四国・九州からも依頼が多く届くほど、口コミでもちょっと知れたお店です。



タグホイヤーの傷を研磨で修復

大事に使っている時計でも日常で使っていると、当たり前のように小傷は付いてくるものです。 ごく稀に、何かしらの拍子に落としてしまう事もあります。よりによってコンクリートやアスファルトの様な硬いトコロに落としてしてしまうと落下傷が付いてしまい残念な思いをしてしま…

タグホイヤーのオーバーホール価格

オーバーホールを行うにあたってのお店選びで重要視されているのは、技術力と価格設定そして実績ではないでしょうか? その他、コネクションと言う方もおられると思いますが、一般的には安心して預けられるか?というトコロでしょう。 タグホイヤーの正規店で購入された方は…

タグホイヤークォーツタイプの修理

タグホイヤーは、機械式・クォーツタイプどちらも人気があります。 特にアクアレーサーは、絶大な人気だそうで、世界ランカーのテニスプレイヤーの錦織圭選手が数量限定でデザインしたものもアクアレーサーとのことで人気に火がついている模様です。今回は、のクォーツ式時計に…

タグホイヤーの風防ガラス交換

タグホイヤーの風防ガラスの傷や破損は、デザインの性質上あまり起こらないのが現状です。 それは、風防ガラスの部分が奥張っているため、落としたとしても少々のことではサファイアガラスの部分には傷がつかず、その周辺のベゼル部分に傷がついてしまう感じになります。 で…

タグホイヤーのオーバーホール おすすめ店

タグホイヤーのオーバーホールをこの店でおすすめする理由は、この店の方と直接お話しして信頼できるお店と確信したからなのですが。 何より、仕事に熱心で対応力も素晴らしいといった点です。修理を依頼する前に無料で時計の状態チェックをし見積もりを報告してくれます。その…

 ※タグホイヤーのオーバーホールや修理,特にベルトやバックルに関しては、メーカーのカスタマーサポートでも時計の状態や条件によっては、きっぱり受付拒否される場合もあると聞いています。

そのような時にこそ腕のいい時計技能士が重宝します。

そしてカスタマーサポートより安く仕上げてくれる。